絵本せどりの仕入先

絵本せどりで儲けるためには、売れる商品・儲かる商品を仕入れる必要があります。絵本の仕入先は主に3つあります。

●中古本専門店
ブックオフ、古本市場、こども古本店などの古本専門店があります。
小説や実用書は新作に人気が集まりますが、絵本は古いものでも売れます。つまり、中古品でも売りやすいということです。何十年ものロングセラー絵本もあり、高い人気を獲得しています。
古本専門店のよいところは、検品をしていることです。ブックオフやこども古本店など大手の古本専門店は、商品を検品して状態のよいものを販売しています。もちろん自分で検品を行う必要はありますが、検品の負担を軽減できます。
特にこども古本店は子供専門の本を扱っているとだけあって、子供目線を大切にした植物由来の洗浄剤でのクリーニングが行われています。
そして、こども古本店は子供のための絵本が中心なので絵本探しが楽です。年齢別、キャラクター別、知育関係などカテゴリー検索できるようになっています。

●リサイクルショップ
リサイクルショップは絵本の取り扱いに力を入れているわけではないので、古本専門店に比べると取扱商品が少ない傾向があります。しかし、力を入れていないからこそ商品を安く販売していることがあります。
そして、取扱商品が少ないので商品を探しやすいです。商品を探しやすければ一店舗あたりでの商品探しにかける時間が短くなり、1日で何店舗も回ることができます。

●ネットオークション
絵本をネットオークションに出品している人は、利益を得ることが目的ではなく不用品処分が目的のことが珍しくありません。そのため、価格設定が低めです。利益を目的としていない出品者をリサーチしておけば、仕入れ価格を抑えることができます。
また、オークションでは出品者と交渉できることがありますまとめて何冊か購入するので安くしてもらえますか」など交渉してみるとよいでしょう。すぐにでも売ってしまいたい人なら、交渉に承諾してくれる可能性があります。
しかし、個人が出品している場合は商品の状態に注意が必要です。古本専門店と違い検品されていない商品が販売されていることがあり、手元に届いたら落書きが多かったということもあります。仕入れに失敗しないためには、どのような出品者が販売されているのか評価をよく確認したり、商品の写真をよく見ておく必要があります。

このように絵本の仕入先はいくつもあるので上手に利用してみてください。

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